先端ロボット開発論I

Advanced Robot Development I


以下の情報は暫定.
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講義の概要については,シラバスを参照のこと.

About the outline of this course, please refer to the syllabus.

目次 Table of contents

キックオフミーティング

  • 日時: 4/18(月) 13:30-
  • 場所: A511(ロボティクス研究室)
  • どのテーマを選択する場合も,このミーティングに参加すること.
  • 備考: ロボティクス特論Iのキックオフミーティングと合同で実施.

講義スケジュール・場所

  • 講義スケジュール・時間・場所は,テーマごとに異なる.各担当教員から指示を受けること.
  • テーマ2~4を受講した場合は,終了後,10日以内に高松先生まで報告すること.この際,後述のレポート課題を提出すること.


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内容

  • 本講義では,テーマ1を選択する.
  • ただし,IT Triadicプログラムの受講生は,テーマ1~4から選択できる.
  • テーマ2~4を選択した者は,終了後,レポートを先端ロボット開発論Iの担当教員に提出する必要がある.
  • 複数のテーマを受講しても構わないが,単位数は変わらないこと,および,負荷が大きくなることに注意すること.

テーマ1: ロボット演習(担当:高松淳・丁明・Garcia Gustavo)

  • 講義室:A511
  • 開講時期:主に5月・6月,水曜1・2限
  • 講義のスケジュールは初回(説明会)に決定され,学期の変化や学生・教員の予定に応じて適宜変更される.基本的に欠席は認めない.
  • 内容: 本テーマは,以下の2つのトピックから構成される.
    • Linux&C++プログラミング入門(5月)
      • C++プログラミングの初心者向け演習.「ロボットプログラミング演習」で必要な最低限の技術を習得する.
      • このトピックはオプションであり,プログラミングに自信がある者は,担当教員に申請することにより免除される.
    • 3DCAD・3Dプリンタ演習(5月)
      • 本テーマでは,ラピッドプロトタイピングに必要な3DCAD・3Dプリンタの使用方法について学習する.
      • このトピックはオプションであり,3DCADに自信がある者は,担当教員に申請することにより免除される.ただし,3Dプリンタを使用するためには講習会が必須のため,演習の最後に行われる3Dプリンタ演習には参加すること
    • ロボットプログラミング演習(6月)
      • ロボットプログラミングの基礎(C++)を演習を通して学習する.
      • 演習課題が宿題として出される.
      • 各課題につき,解説担当者(複数人もあり得る)が設定され,解説担当者は講義中に課題の解法を説明する.
      • 講義では,教員・TAがコードレビューを行う.

テーマ2: ロボティクス文献調査(担当:丁明・Garcia Gustavo)

  • ロボティクス特論I」と合同で演習を受講すること.
  • 「ロボティクス特論I」を受講予定・受講中・受講済みの学生は,本テーマを選択できない.

テーマ3: 環境知能基盤に関する輪講(担当:神原誠之)

  • 「環境知能学特論I」と合同で演習を受講すること.
  • 「環境知能学特論I」を受講予定・受講中・受講済みの学生は,本テーマを選択できない.

テーマ4: 知能システム制御のためのモデリングと数値シミュレーション(担当:杉本謙二)

  • 「知能システム制御特論I」と合同で演習を受講すること.
  • 「知能システム制御特論I」を受講予定・受講中・受講済みの学生は,本テーマを選択できない.

NoteWiki

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アンケート Questionnaire

レポート課題

テーマ2~4を選択した場合は,各テーマ終了後,10日以内に下記レポートを添えて,担当教員まで報告すること.

  • 課題: テーマで行った内容をA4用紙1~2枚にまとめよ.

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Last-modified: 2016-07-11 (月) 18:01:29 (377d)