IT3/RT/2017/AdvRoboticsI

英語論文輪講

概要
ロボティクスに関連する国際誌の原著論文もしくは国際会議論文を各自1本ずつ読み,プレゼン資料にまとめ,講義の中で発表する.最先端のロボットテクノロジーに関する知識を英語論文から獲得できるようになることが目的.

内容

各自1本選択し,読んでプレゼン資料にまとめ,7月の講義の中で発表する.

スケジュールや担当者,発表する論文が決まり次第 NoteWikiのスケジュールと担当者に記入していくこと

論文の選び方

自分のやりたい研究のテーマに合う論文を教員と相談して決定する.

ルール

  • 6ページ以上のものを選択すること
  • 有名な国際会議もしくはジャーナルから選択すること
  • 著者が日本人ではないものを選択すること(ネイティブスピーカーが望ましい)
  • 論文はできるだけ新しいものを選択する(限度は5年前程度)
  • 自分で論文を見つけてきた場合は担当のスタッフに一度論文を確認してもらうこと
  • 少なくとも発表の1週間前には論文を決めておくこと

プレゼン資料の作成

  • プレゼン資料は各自,講義時間外に作成する.
  • プレゼン資料は,PDFに変換して発表日までにノートウィキにアップロードしておくこと.
  • プレゼン資料冒頭にabstractを和訳したスライドを作成すること!

ルール

  • 言葉だけでなく,適宜数式を用いて詳細に説明すること.ただし,数式を使わなくても内容が明解な場合は,なくても構わない.
  • 論文の内容だけで理解できない場合は,論文で引用されている文献を調べるなどして,理解を深めること.
  • 発表時に,ほかのM1全員が理解できる内容でなければならない(わかりやすさ重視).
  • 式の導出などは,添付資料としてまとめておく(プレゼン資料とともにノートウィキに添付する).
  • 適宜,動画を用意するとよい.
  • 論文で使われている以外の図表や動画を使用する際は,必ず出典を書くこと.
  • 資料は1回以上,TAのチェックを受ける(教員には見せなくてもよい).
    • 多くの場合修正が要求されるので,発表日の5日前までに一度見せること.
    • 不明な点は教員に教えてもらってもよい.むしろ積極的に質問して,発表日までにわからない点がなくなるようにしておこう.
  • ルールを守っていない資料は,再提出させる場合がある.

発表

  • 発表は,講義時間に行う.
    • 発表時間: 30分(発表20分+質疑10分)
  • 発表: プレゼン資料に沿って発表する.
  • プレゼン資料,添付資料は,(聴講者が)各自で印刷などして持参する.
  • 教員には1枚6スライド,両面コピーして用意する.

発表と聴講の心構え

スケジュールと担当者

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Last-modified: 2017-07-17 (月) 14:18:22 (96d)