先端ロボット開発論I

Advanced Robot Development I

講義の概要については,シラバスを参照のこと.

About the outline of this course, please refer to the syllabus.

目次 Table of contents

キックオフミーティング

  • 日時: 4/16(水) 10:00-
  • 場所: A511(ロボティクス研究室)
  • どのテーマを選択する場合も,このミーティングに参加すること.
  • 備考: ロボティクス特論Iのキックオフミーティングと合同で実施.

講義スケジュール・場所

  • 講義スケジュール・時間・場所は,テーマごとに異なる.各担当教員から指示を受けること.
  • テーマ3~5を受講した場合は,終了後,10日以内に高松先生まで報告すること.この際,後述のレポート課題を提出すること.

内容

  • 本講義では,以下のテーマ1または2を選択する.
  • ただし,IT Triadicプログラムの受講生は,テーマ1~5から選択できる.
  • テーマ3~5を選択した者は,終了後,レポートを先端ロボット開発論Iの担当教員に提出する必要がある.
  • 複数のテーマを受講しても構わないが,単位数は変わらないこと,および,負荷が大きくなることに注意すること.

テーマ1: C++ロボットプログラミング演習(担当:高松淳)

  • 講義室:A511
  • 開講時期:主に5月・6月,水曜1限
  • 講義のスケジュールは初回(説明会)に決定され,学期の変化や学生・教員の予定に応じて適宜変更される.基本的に欠席は認めない.
  • 内容: 本テーマは,以下の2つのトピックから構成される.
    • Linux&C++プログラミング入門(5月)
      • C++プログラミングの初心者向け演習.「ロボットプログラミング演習」で必要な最低限の技術を習得する.
      • このトピックはオプションであり,プログラミングに自信がある者は,担当教員に申請することにより免除される.
    • ロボットプログラミング演習(6月)
      • ロボットプログラミングの基礎(C++)を演習を通して学習する.
      • 演習課題が宿題として出される.
      • 各課題につき,解説担当者(複数人もあり得る)が設定され,解説担当者は講義中に課題の解法を説明する.
      • 講義では,教員・TAがコードレビューを行う.

テーマ2: ラピッドプロトタイピング演習(担当:池田篤俊)

  • 講義室:A511
  • 開講時期:主に6月,水曜1限
  • 講義のスケジュールは初回に決定する.学期の変化や学生・教員の予定に応じて適宜変更される.基本的に欠席は認めない.
  • 内容:
    • ラピッドプロトタイピング演習(6月)
      • 本テーマでは,実験に必要なロボットシステムを短期間で構築するための技術を習得することを目的とする.
      • MATLABの使用方法,シミュレーション環境の構築,実機の制御について演習を行う.

テーマ3: ロボティクス文献調査(担当:吉川雅博)

  • ロボティクス特論I」と合同で演習を受講すること.
  • 「ロボティクス特論I」を受講予定・受講中・受講済みの学生は,本テーマを選択できない.

テーマ4: 環境知能基盤に関する輪講(担当:神原誠之)

  • 「環境知能学特論I」と合同で演習を受講すること.
  • 「環境知能学特論I」を受講予定・受講中・受講済みの学生は,本テーマを選択できない.

テーマ5: 知能システム制御のためのモデリングと数値シミュレーション(担当:杉本謙二)

  • 「知能システム制御特論I」と合同で演習を受講すること.
  • 「知能システム制御特論I」を受講予定・受講中・受講済みの学生は,本テーマを選択できない.

NoteWiki

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アンケート Questionnaire

レポート課題

テーマ3~5を選択した場合は,各テーマ終了後,10日以内に下記レポートを添えて,担当教員まで報告すること.

  • 課題: テーマで行った内容をA4用紙1~2枚にまとめよ.

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Last-modified: 2014-07-25 (金) 18:33:57 (1238d)